今回はソプラノとJOモデルのコンサートで共にロングネックです。
まずは・・・・
ソプラノです。ボディはカーリー入りウォールナットでローズウッドのピックガードを施しました。
また製作者(私)の気まぐれでターコイズブルーのホヌも入れて―
悪乗りしてポジションマークもターコイズブルーです。
ストラミング時の指の引っ掛かりを軽減するための16・17・18のダミーフレットにはパール柄のセルをインレイしました。
続いて・・・
要望の多かったJOタイプのコンサートです。
今回のボディはカーリー入りアフリカンマホガニーの軽量ウクレレで、サイドの厚みが薄く
ホールドしやすい様に仕上げました。
更にお約束のダミーフレットにはアバロン貝をインレイしてます。
このウクレレの特徴はなんといっても「甘く芳醇な音色」です。
ウスレレに有りがちな薄っぺらい音を何とかしたいと思い試行錯誤したJOタイプの特徴が良く出た一本です。
以上の2本は5月20日よりヤマハミュージック名古屋店(名古屋・地下鉄「伏見駅」すぐ)で店頭販売され
、また近日中にWebでも販売開始予定です。
お近くにお寄りの折には是非試奏してやってください。
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